杏の取材日記
キョーリン製薬研究センター
ドクタープログラム総合研究所
キョーリンPRESENTS「第9回 しもつけサッカーセミナー in 野木」

杏プロフィール
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2009年1月23日 「ドクタープログラム総合研究所」


製剤開発部の樋渡さんから研究所の説明などをして頂きました。
「ナノカプセルってなんですか?」
「ナノとは‘小さい人’というラテン語で、10億分の1を表す単位です。長さで言えば、1ナノメートルは100万分の1ミリ。例えば、地球が1メートルで、ナノカプセルが1ナノメートルだとすると、ナノカプセルの大きさは地球に対するビー玉1個くらいの大きさです。」

皮にただの水とナノカプセル溶液を垂らして浸透性を比べてみました。

この差は歴然!!

水は弾いてしまってなかなか染み込まないのに対して、ナノカプセル溶液はみるみる染み込んでいきます!!

上が水。下がナノカプセル溶液→

←ナノカプセルの液を温めると、右の様にピンク色に変わります。

その液を→
の機械で圧力をかけながら混ぜ、これを数回繰り返します。

機械に通す前と後ではこんなに違います!!
濁っているのは粒子が粗いからだそうです。粒子が細かくなるほど、透明度が増します。

早速私もお手伝い!!
…っとその前に、
キチンと説明を聞かなきゃ!!

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