2009年1月29日
今日は、栃木県野木町にあるキョーリン製薬研究センターにやって来ました。
研究センターでは、管理部長の笹原さんが迎えてくれました。
今日の私のミッションは、研究センターの見学と体験を通じて、ここで働く社員の方の仕事を取材リポートすることです。
まず笹原さんから、研究センターについて基本的な説明をしていただきました。
研究センターの裏手は日本有数の広さを誇る渡良瀬遊水地に接していて、はるかに霞む先まで自然豊かな湿原が続いています。
池なのに水面が見えないと思ったら、大雨の時だけ水かさが増すのだそうです。
研究センターの敷地自体もとても広大です。
後で聞いたのですが2005 年までここにキョーリン製薬の工場があったからだそうです。
今は砂ぼこりが舞わないように、クローバーが冬でも青々と生い茂っています。