杏の取材日記
キョーリン製薬研究センター
ドクタープログラム総合研究所
キョーリンPRESENTS「第9回 しもつけサッカーセミナー in 野木」

杏プロフィール
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2009年1月23日 「ドクタープログラム総合研究所」

「『健康はキョーリンの願いです』と言うキャッチフレーズがありますが、‘健康は何をもって健康か’っていうのがあると思います。
病気を治す事も、病気にならないためにする事も健康だと思います。病気にならないためって、メンタルな部分もあると思うんです。

女性であれば、‘シミがあるから外に出たくない’とか、‘人前に出たくない’とか、‘気持ちが前向きにならない’とか。そういうメンタルな部分を化粧品を使うことで、気持ちが前向きになったりすることも健康だと思うんですよね。病気を治すことだけではなく、美容的な予防医学みたいな物が化粧品にはあるとおもいます。」

「製薬という看板を掲げている以上、安全性と効果の2つを大切にしています。安全と効果の重要性。効果がいかに早く出るかを基本に考えながらやっています。」

製品開発にあたって気を付けている事…

化粧品はイメージではない。具体的な効果を求めて研究に努めている。

研究員に期待していることってありますか?

「あまり殻に閉じこもって欲しくありません。多面的になって欲しい。方向性は示していきますが、その先は各研究員の自主性に任せています。どんどんチャレンジして欲しいと思います。」


深沢所長さんがおっしゃる通り、まさに各部署の方々の考えや日々の努力が集結して成り立っている会社なんだなぁ…と
思いました。
今日は理科系の方々の仕事を拝見でき、、化粧品作りという貴重な体験が出来て、とても楽しかったです。

ありがとうございました。

キョーリン製薬研究センター ドクタープログラム総合研究所 キョーリンPRESENTS「第9回 しもつけサッカーセミナー in 野木」