杏の取材日記
キョーリン製薬研究センター
ドクタープログラム総合研究所
キョーリンPRESENTS「第9回 しもつけサッカーセミナー in 野木」

杏プロフィール
杏プロフィール

2009年1月29日「キョーリン製薬研究センター」

Q,製剤を選んだ理由はなんですか?
「合成では効く化合物をつくり、製剤はそれを形にしていく所です。例えば点眼剤や鼻の薬、筋肉痛で傷んだら貼る薬だとか。使用用途によってバラエティに富んでいます。形によって…例えば飲めない患者さんには貼る薬だとか…いろいろな工夫ができます。そういった所に興味を持ち、製剤を選びました。」

 

 

分析は女性の多い職場だそうです。作業をしやすくする為に机のボードを透明に♪

分析の体験をさせて頂くことになり、渡辺さんに色々説明をして頂きました。

 ‘溶出試験’というものを見学することに…

 

 

「溶出試験ってなんですか?」

「これは溶出試験器と言います。この容器の中に色々な液を入れて…例えば、胃の中や腸の中を再現した液を入れ、その中に薬を入れて、どのくらいの時間でどのくらい溶け出ているか試験します。」

早速私もお手伝い!!

‘普通の錠剤’、‘口腔内崩壊錠’、‘徐放性製剤’と3つの種類をそれぞれの試験管に入れます。

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