杏の取材日記
キョーリン製薬研究センター
ドクタープログラム総合研究所
キョーリンPRESENTS「第9回 しもつけサッカーセミナー in 野木」

杏プロフィール
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2009年1月29日「キョーリン製薬研究センター」

口腔内崩壊錠は水を飲まなくても口の中で素早く溶ける薬です。
徐放性製剤は薬が少しずつ溶け出るようにと工夫された薬です。

いっせーの!!

 

 

薬を入れてから、すぐに中のプロペラを回転させます。


すると…

口腔内崩壊錠は10秒ほどで崩れて来ました。普通の錠剤も周りのコーティングが溶けて中身が出て来ました!!


が!!

徐放性製剤はまったく変化なし。渡辺さん曰く、2時間経っても変わらないそうです。錠剤に目立った変化は見られませんが、薬はちょっとずつ出ているそうですよ。

 

 

「見た目が似ている錠剤でも種類によって溶け出方が全然違うんだよ」

なるほど。
実際に見るとよ~くわかりました♪

中学生から渡辺さんへ質問です!!

Q;仕事をはじめたきっかけは何ですか?

「中学の時から薬剤師になりたいと思っていました。高校・大学と薬学部に進み、大学で勉強していくうちに、研究者に興味をもちました。
子供の頃喘息もちで辛くて、今現在父親も苦しんでいるので、少しでも助けてあげられるようになりたいと思い、志すようになりました。」


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